【野球部】夏の西東京大会 7対0で完封コールド勝利!10年ぶりベスト8進出!!
部活動
3点適時三塁打を放った河口龍弥
7月19日(日)、第108回全国高等学校野球選手権西東京大会の4回戦が行われ、本校野球部はコトブキヤスタジアムにて明治大学付属世田谷高校と対戦。7対0(7回コールド)で完封勝利を収めました。
聖パウロの先攻で始まった試合は初回、2死満塁のチャンスを作るもあと一本が出ず無得点。試合が動いたのは3回表でした。2番・冨澤颯音が四球で出塁し、自慢の快速を生かして盗塁を決め2死2塁のチャンスを作ると、5番・山岸佑社希の適時打で貴重な先制点をもぎ取ります。その後は互いのエースによる激しい投手戦が繰り広げられ、膠着状態が続きました。
試合が大きく動いたのは、クーリングタイム明けの6回。ここでパウロ打線が猛威を振るいます。
安打と相手のミスで1死満塁を作ると、8番・前田大輝が2点適時打を放ち、さらに9番・渡邊悠生も死球で出塁し満塁のチャンス。ここで、1番・河口龍弥が、値千金となる走者一掃の3点適時三塁打を放ち、この回一挙6得点をあげました。
投げては、エース宮澤が自慢の制球力で凡打の山を築き、相手打線をわずか2安打に抑える完封劇。投打ががっちりと噛み合った聖パウロ学園が10年ぶりに、夏の神宮球場へと歩みを進めました。ベスト8の壁を打ち破り、まだ見ぬ景色を掴み取ります。
本日は猛暑の中でしたが、スタンドを埋め尽くす多くの皆様の姿が選手たちの力となり、皆様が選手たちと心を一つにして送ってくださった熱いパワーこそが、最大の武器となりました。最後まで温かい拍手で支えていただき、心より御礼申し上げます。
【次戦(準々決勝)のご案内】
日時:7月21日 (火) 8:30〜
場所:神宮球場
対戦相手:明治大学付属八王子高校
次戦もチーム一丸となって戦います。引き続き、温かいご声援をよろしくお願いいたします。