英語
成功体験を積み重ねて着実なスキルアップを目指す
本校英語科では「小さな成功体験」を積み重ねる、実践的な英語授業を展開しています。英単語や文法などの基礎習得だけでなく、ALTとの対話やプレゼンテーションなどを通じて、聞く・話す・読む・書くの4技能において、自分が成長していると実感する場面や努力が実を結ぶ体験がたくさんあります。また、海外研修やオンライン交流も実施し、国際的な視野を広げる取り組みを行っています。
数学
数学的な対話を通して互いに高め合う姿勢を育成
授業は数学を通じた対話を大切にし、協力して互いに切磋琢磨していく学びを重視しています。1年生では習熟度別授業を展開し、教え合いの中で「友人に教えて『わかりやすい』と喜んでもらった」「ヒントをもらいながらも、自分の力で答えに辿り着くことができた」などの小さな成功体験を積み重ねていきます。2年生から文系・理系に分かれ、対話の中で多角的にアプローチし、互いに議論し合うことを目指しています。
国語
現代社会の出来事にも目を向け自分の考えを伝える力を養う
本校ではプレゼンテーションや小論文などを通して、自分の考えをまとめ、発表する機会を多く設けています。漢字や古典文法、読解といった基礎学力はもちろん大切ですが、国語の学びを通して現代社会の出来事に関心を持って検討し、そしてそれを他者に伝える力を身につけてほしいと願っています。教科書だけでなく、ニュースや読書を通じて、知的好奇心を持って学びを深めていくこと促していきます。
理科
「なぜ?」という疑問が理科探究のスタート
起こる現象に対して「なぜ?」と疑問を持つことが理科を学ぶ上で最も重要な一歩です。本校は森林が身近にあり、日常の「なぜ?」をたくさん見つけることができます。理論を学ぶ一方で、自然現象がどのようなしくみで起こるのか、どうして起こるのか、間近で起こる様子を観察しながら考え、探究する姿勢を育てます。少人数の選択授業では、パウロの森を散策しながらフィールドワークも行っています。
社会
得た知識を自分自身に還元できることを促す
社会科では歴史や地理、現代社会における諸問題へのアプローチや、解決に至るまでのプロセスを疑似体験することで、変化の激しい現代社会において自分自身が将来直面する問題にも対応できる力を養うことを目的としています。普段の授業や定期試験において科目ごとに専門的な知識・技能を身につけます。そしてグループワークやプレゼンテーションに繋げることで、得た知識を自在に使いこなす力も育てていきます。
カリキュラム