パウロ祭準備と進路準備
いよいよ今週末に迫った「パウロ祭」に向けて、今日と明日の2日間は終日準備期間となります。各クラスの展示やパフォーマンスの準備はもちろん、全体を仕切るパウロ祭実行委員の動きも佳境に入り、校内は活気と熱気に包まれています。
そんな賑やかな準備の裏で、自身の未来に向けて静かに、そして熱く挑んでいる3年生たちがいます。
今週末には、カトリック校対象の特別入試に挑む生徒たちが控えています。先日、理事長と「大学でカトリックを学ぶとはどのようなことなのか」を語り合う時間を設けましたが、非常に熱を帯びた濃い時間となりました。
また、この終日準備期間中には、大学指定校推薦などの校内選考の一環である「校長面接」のリベンジ(再面接)にやってくる生徒が約20名――。自分の思いや志をより深く表現しようと、それぞれが直前まで真剣に準備を重ねる姿が印象的でした。
文化祭の準備という「協働の挑戦」も、進路という「自分自身への挑戦」も、どちらもパウロ生にとってかけがえのない大切な時間です。