HANDBELL CHOIR CONCERT
部活動
ハンドベル部の卒業公演を開催しました。
立川の「LUDENS TACHIKAWA」を会場に2回公演。おかげさまで両回とも満席。多くの方に足をお運びいただきました。
「ハンドベルは一人では演奏できない。全員の気持ちが一つになって初めて、美しく豊かな音色が響く」
そんな想いが、部員たちの演奏や指揮を執る顧問の先生の姿から、真っ直ぐに伝わってくるステージでした。特に、プログラム最後の『くるみ割り人形』はまさに圧巻。会場の誰もがその音色に心を動かされていました。
今回は3年生の門出であると同時に、顧問の望月先生にとっても最後の公演となりました。
学外での演奏会や卒業公演など、数々の企画を軽やかなフットワークで形にし、パウロのハンドベル部をここまで盛り上げてくれた望月先生。そのバトンは次、加藤先生へと引き継がれます。
聖パウロ学園ハンドベル部の新しい歴史が、ここからまた始まります。
今後とも、温かい応援をよろしくお願いいたします!