教育実習
今年も教育実習が始まり、4人の卒業生たちが帰ってきてくれました。担当教科は、国語、英語、そして体育が2人です。
この4人は、私がかつて3年間学年を担当し、授業で古典を教えていた生徒たち。今や大学4年生となり、教壇に立って生徒たちに授業をしている――。その姿に感慨深いものがあります。
教員免許を高校のみ取得する場合は2週間、中高の免許を取得する場合は3週間の実習となります。そのため、4人のうち2人は今日で実習が最終日を迎えました。 終礼後のホームルームをのぞくと、実習生を名残惜しそうに囲む生徒たちの姿がありました。
「本当に大変だったけれど、それ以上に楽しかったです!」
そう言って、少しホッとしたような、でも、実習をやり遂げた自信に満ちた笑顔で語ってくれた実習生たちの言葉は、清々しいものでした。
また、今週は実習生たちを激励しに(あるいは、ちょっと冷やかしに?)、彼らと同級生の卒業生たちもたくさん学校に顔を出してくれました。パウロの地を巣立ち、それぞれの場所でたくましく、豊かに成長している彼らの姿に触れ、安心すると同時に、うれしい気持ちになりました。
実習生の2人、ひとまずお疲れ様でした。そして、まだ実習が続く2人は、パウロ生たちと共に、最後まで駆け抜けてください。
体育の研究授業
終礼後の写真撮影
体育祭の教員リレーでも大活躍