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N.Iさん
武蔵大学 人文学部 ヨーロッパ文化学科 在学
聖パウロ学園の良さは、一人ひとりが個性を発揮し、全員が主体となって授業に参加できることです。小・中学校と大人数の学校で他の生徒に埋もれがちだった私にとって、さまざまに用意された「体験×挑戦」の機会や、自分が活躍できる場面が多い学園生活はとても新鮮でした。自分自身の存在の意味を実感でき、充実した3年間を過ごせました。また、先生との距離が近いことも聖パウロ学園の良いところです。休み時間や放課後など、気さくに話しかけてくださる先生が多く、授業に関する質問や小さなことでも相談しやすい環境でした。そして、家ではなかなか勉強できない私にとって100分学習は本当にありがたく、皆が集中して勉強している空間にいると「自分も頑張らなきゃ!」という気持ちになって勉強が捗りました。ヴェリタスや夏期講習でも、先生方がとても親身になって面倒を見てくださいました。特に夏期講習中の志望理由書対策講座では、何度も丁寧に添削をしていただきました。寄り添ってくださる先生方の支えで受験も何とか乗り越え、無事合格を勝ち取ることができました。
File 02
S.Kさん
明治学院大学 社会学部 社会福祉学科 在学
私は今、社会福祉学科で高齢者福祉や児童福祉など、多角的な視点から“福祉の在り方”を学び、毎日が新しい発見と経験の連続です。福祉を学びたいと思ったきっかけは、キャリアアッププログラムでの「体験×挑戦」でした。八王子市での子育て支援ボランティアや、高齢化が進む団地でのお祭りの手伝いなどを通して「誰かの役に立つことへの喜び」を実感し、「もっと人の役に立ちたい」と強く思うようになりました。私は総合型選抜での受験を目指していたため、夏休みには夏期講習に加え、担任の先生による特別講習で志望理由書・自己推薦書の作成に真剣に向き合いました。文章の表現や構成に悩むことも多く、校長先生をはじめとする多くの先生方に添削指導やアドバイスをしていただきました。秋からはヴェリタスや100分学習で小論文の書き方や面接練習に集中して取り組みました。合格通知を見たときは、支えてくださった先生方や友人たちへの深い感謝の気持ちでいっぱいになりました。将来は福祉の現場で人々を支えられるようなソーシャルワーカーとして社会に貢献していきたいです。