フィリピン・セブ島修学旅行
培った英語スキルを用いて国際人としての資質を高めます
高2│4泊5日
Day1
フィリピン・セブ島へ
11月中旬、フィリピンに向けて出発。現地に到着し、空港からホテルまでのバス移動では車窓から見える異国の景色に生徒たちは目が釘付けでした。ホテル到着後は翌日から行うプログラムについてしっかりミーティングしました。
Day2
GLC(語学研修施設)で英語レッスン
個人レッスン・小グループレッスンが2時間ずつ、大グループレッスンを3時間というスケジュール。「人生で1番英語を話した1日でした」「英語で習ってきたこと、知っていることの集大成みたいな時間の連続でした」「話すのが最初は不安だったけど、だんだんと楽しくなってきた」と、生徒達は実地での英語学習に充実感を得ていました。
ロビンソン・ガレリアでショッピング
夜はレッスンでつけた自信を胸に、ショッピングモールでのグループ研修。モール内にはさまざまなテナントがあり、英会話にチャレンジしながら買い物を楽しむ姿があちらこちらで見られました。
Day3
現地校と学校交流
現地校であるDon Bosco Technical College-Cebuとの交流では、両校でグループを作り、校内を案内してもらった後、教室へ。フィリピンクイズに盛り上がった後は、パウロ生が準備していた折り紙で一緒に鶴を折りました。一生懸命に教えるパウロ生と、興味津々で聞いてくれるドン・ボスコの生徒。和やかなとても良い時間でした。同じ世代の、異なる環境で暮らす高校生との交流は、修学旅行の大きな思い出となりました。
プランテーション・ベイでアクティビティ
海水を引き込んで作られた23,000㎡の巨大ラグーンで、パドルボートで水上を楽しんだり、ビーチベッドやハンモックでのんびり過ごしたりなど、自由にアクティビティを楽しむことができます。リゾート地ならではの開放的な雰囲気の中で、クラスメイトとの絆もさらに深まっていきました。
Day4
サントニーニョ教会訪問・市内観光
フィリピンでもっとも歴史のある、サントニーニョ教会のミサにあずかりました。訪問した日はパウロを称えるミサで、私たちが聖パウロ学園であることを神父様が意義づけてくださいました。1740年に建て直された建物はバロック様式とフィリピンの文化が融合した独特のデザインが特徴で、生徒たちは感嘆の声をあげていました。
Anyaさん講話
Anya’s HOMEとは、NGOで活動しているAnyaさんがセブ島を拠点に、環境・機会に恵まれない子供たちに、食事提供、語学、体育などの教育支援を行い、また日本式の道徳と保健衛生指導も取り入れている「寺子屋」です。約200人の子どもたちを支援しているAnyaさんの講話を聞き、終わったあとは多くの生徒が寄付をしていました。
Day5
日本へ帰国、さらなる英語学習へ
語学学習プログラム
英語学習意欲を高め、英語をツールとして扱うことを目指します
TOKYO GLOBAL GATEWAY語学研修
まるで外国にいるかのような非日常的な空間で、英語を話す楽しさやその必要性を体感し、英語コミュニケーション能力向上への意欲を促す施設で、実践的な英語学習を1日中行います。この経験で英語の楽しさを実感する生徒も多数います。
British Hills 語学研修
英語学習の実践の場として、中世英国を再現した施設で英語レッスンを受けます。各種ゲームやクッキング、買い物体験などネイティブスピーカーと英会話で行います。自分の英語レベルを確認することで学習意欲が高まります。
オーストラリア中期語学留学
3学期を利用したターム留学を実施しています。留学先はゴールドコーストにある、小中高のミッション系一貫校です。1人1家庭のホームステイをしながら学校に通い、現地の生徒と一緒に授業を受けます。学校行事やクラブ活動に参加することも可能です。英語スキルを高めながら多様な異文化に触れ、国際感覚を磨いていきます。