授業BLOG 博物館学習会
学園生活
こんにちは!
今日は理科の授業の一環として、学校を飛び出し、上野にある「国立科学博物館」へ行ってきました!
今回の校外学習は、1〜3年生の理科履修者を対象とした合同行事です。
普段の登校とは違い、「公共の交通機関を使って現地に集合する」というミッションもあり、集合場所では少し緊張した面持ちの生徒も見られましたが、全員が遅れることなく無事に集まることができました。素晴らしいスタートです!

今回の見学テーマは、地球の過去から未来へと続く「進化の歩み」です。
館内に一歩足を踏み入れると、巨大な恐竜の骨格標本や、まるで生きているかのような動物たちのレプリカがずらりと並び、生徒たちの目も一輝き!生物や科学の観点から、それぞれ熱心に学習を進めていました。
見学中の生徒たちは、本当に行儀よく、かつ楽しそうに過ごしていました。
お気に入りの動物のレプリカを見つけて嬉しそうに写真を撮る生徒や、解説パネルの重要なポイントを何度も見返しながら、ノートにびっしりとメモを取る生徒など、それぞれの方法で「科学の不思議」に興味津々な様子でした。
学年を超えて、展示を前に「これ、すごいね!」と声を掛け合う微笑ましい光景もあち非で見られました。

1年生にとっては、高校に入って初めての校外活動ということもあり、朝からドキドキが止まらなかったかと思います。
ですが、先輩たちの頼もしい姿に刺激を受けながら、全員がルールを守って無事に行ってくることができて、本当によかったですね。
今回の博物館での発見やワクワクした気持ちを、ぜひ明日からの理科の授業やこれからのレポート学習にも活かしていきましょう!
皆さん、今日は本当にお疲れ様でした!