生徒・卒業生の声

Student & Graduate’s Voice

生徒の声

アンケートより抜粋

  • 選択授業の幅が広い。単位と関係なく「面白そうだから」で受けることができる。

  • 中学の範囲を基礎から学び直すことができる。

  • 先生たちが親身で、担任以外の先生にも話しかけやすい。

  • 職員室が近いからわからない問題や悩みについてすぐに質問できるところがいい。

  • 乗馬やパウロの森での活動など、他校にはない色んな体験ができる。

  • 環境を活かした活動が多くて、学年を越えて仲良くなれる。

  • パウロ祭や修学旅行などの行事が楽しい。

  • 皆それぞれの居場所ができるように、先生たちが色々工夫してくれている。

  • 自然に囲まれていて、落ち着いた雰囲気が好き。

卒業生の声

File 01

2020年度卒業
上智大学 大学院

聖パウロで学んだ思いやりを持ち続け、
人を笑顔にできるようになりたいです

私は1年生の後期からエンカレッジコースに転入しました。体調が安定せず落ち込むことが多かった私を、先生方はいつも優しく励ましてくださいました。先生方の言動一つ一つからは、聖パウロ学園のスクールモットー「人にしてもらいたいことは何でも、あなたがたも人にしなさい」という教えに通じるものを感じました。選択授業の英語劇や2年生後期から所属したハンドベル部では、様々なメンバーと関わることを通して、この教えを実践することの難しさを知りました。ですがその分、相手を思いやることの大切さを学ぶことができたと思います。
聖パウロで感じた温かさは、「困っている人の力になりたい」という目標を決めるきっかけにもなりました。漠然とですが、将来は各国の教育格差問題に取り組みたいと考えています。聖パウロで身につけた思いやりの心と、大学での学びを糧に、より多くの人を笑顔にできるような人間になりたいです。

File 02

2024年度卒業
日本大学 生物資源科学部 海洋生物学科

豊かな自然の中で、
様々な経験を通して成長することができました

私は中学校まではなかなか学校に行けず、高校進学にも不安を持っていました。漠然と学校生活を送りたいとは思ってはいたものの、やりたいことも特になく、エンカレッジコースも親の勧めで見学し、なりゆきで入学したというのが正直なところです。入学当初もなかなか友人とフレンドリーに付き合うことはできませんでしたが、自然に囲まれた環境の中で、先生方の親身なご指導、野外活動や清掃活動、修学旅行などの行事を通じ、徐々に友人関係を築くことができました。そういった心理的変化から学習意欲も高まり、活動にも積極的に参加し、学校生活が面白くなってきました。様々なことを経験し、自分と向き合い成長することができたと思います。
受験では興味のある進路に沿った大学を志望し、難関校に合格することができました。将来は海洋生物に関わる仕事に就きたいと考えています。エンカレッジコースでの学びで自分の将来像をフォーカスすることができました。今後も心と人との繋がりを大切にし、大学生活を送っていきたいです。