一人ひとりの歩みに寄り添う、
多面的なサポート体制
共に歩む「チーム」として
聖パウロ学園エンカレッジコースでは、生徒一人ひとりの心境や状況を何よりも大切に考えています。私たちは、教育を「教える側」と「教わる側」という二者関係だけで捉えていません。どのような時でも速やかに、そして多角的に生徒を支えられるよう、専門性を持ったスタッフが手を取り合う「チーム・アプローチ」を基本としています。教員、カウンセラー、養護教諭、そしてインターンシップの大学生。多様な大人が関わることで、生徒の中に眠る可能性の芽を、あたたかな眼差しで育んでいきます。
01
教員(担任・教科担当)
〜確かな絆を築く〜
生徒一人ひとりの個性を丁寧に汲み取り、学習面だけでなく生活全般の指針を共に考えます。日々の何気ない対話を積み重ねることで、生徒が「自分はここにいていいんだ」と実感できる居場所を作り、自立への一歩を支えます。
02
スクールカウンセラー
〜心の声に耳を傾ける〜
生徒の皆さんはもちろん、保護者の皆様の不安や悩みにも深く寄り添います。専門的な見地から、心の健康を保つためのサポートを行い、焦らず一歩ずつ進んでいけるよう、静かで安心できる相談の場を提供します。
03
養護教諭
〜心身の健康を守る「止まり木」として〜
保健室は、身体のケアだけでなく、心が疲れた時の「休息の場」でもあります。体調の変化はもちろん、言葉にできない不安を抱えた時、いつでも温かく迎え入れ、生徒たちが本来の元気を取り戻せるよう見守ります。
04
インターンシップ学生
〜等身大のモデルとして〜
教職を目指す情熱を持った大学生たちが、生徒たちの良き「兄・姉」のような存在として寄り添います。学習のサポートや行事を通じ、生徒たちに近い視点で喜びを分かち合い、学校生活に心地よい活力を吹き込みます。
家庭と学校を結ぶ:エンカレッジコース父母の会
お子様の成長を支える上で、ご家庭との連携は欠かせません。「父母の会」は、保護者の皆様が孤立することなく、共に支え合える大切なコミュニティです。
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心豊かな体験:クリスマスコンサートやネイチャープログラムなど、親子で感動を共有できる企画を運営しています。
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繋がりの場:茶話会や講演会を通じて、同じ悩みや喜びを持つ保護者同士が交流し、情報交換を行える場を設けています。
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広報活動:活動の様子を伝える広報誌を発行し、学校と家庭の距離をより身近なものにしています。