学校案内
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校長の挨拶

 

とこしなえの幸あれや聖パウロ

学校長 佐々木 吉勝 学校長 佐々木 吉勝
聖パウロ学園高等学校は、1972年に赤坂より現在の地に移転し、全寮制の教育を開始しました。ヨーロッパのボーディングスクール(寄宿学校)の雰囲気を持った学校として教育活動を始めたのです。時代の流れとともに、2002年に通学制となり男女共学の教育活動を新たに開始しましたが、全寮制時代の伝統と雰囲気を現在にも残しています。 一学年の定員が80名の小規模な学校、しかも少人数のクラス編成をとっており、きめ細やかな目配りがきく環境にあります。少人数クラスは教師や生徒たちの関係をとても親密なものにしています。学校でコンピューターの活用が多くなればなるほど、私たちは教師と生徒の心がかよう教育を心掛けなければなりません。 そして、2018年度からはグローバルクラス(「英語を学ぶ」ではなくて「英語で学ぶ」をコンセプトに生きた英語を取り入れる心掛けを豊富に導入)とセレクティブクラス(やり直し英語、もう一度基礎からやり、やる気になってやれば、誰でもできるようになるメソッドで自信をつけさせ、誰にでも英語と親しめるチャンスがくる学び直し)を発足させました。生徒一人ひとりが自分にあったクラスで学び、理想の未来へ歩むプログラムが進行中です。 生徒たちには可能性が無限にあります。神様は一人ひとりの指紋が違うように、一人ひとりにその人だけの人生の道を用意しておられます。神様から与えられた使命が何なのか?自分の人生の基礎を固めることが高校生活の目的なのですから、外見に振り回されることなく自分の心の奥の中心軸をしっかりと見極める努力を続けて欲しいと思います。 一人ひとりのかけがえのない存在としての皆さんが自分の使命を見つけて進んでいくことを聖パウロ学園はお手伝いするためにあるのです。そして社会にでても他者のために良く生きる人間であって欲しいと思っております。