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1学年

2019年9月5日

1学年

【総集編】第一弾 British Hills

1学期のブログでは掲載しきれなかったパウロ生の様子を総集編といった形で掲載していきます。
今回はその第一弾 1年生グローバルクラスの語学研修行事 “British Hills” です。

6月19日から1年生のグローバルクラスが2泊3日で福島県のBritish Hillsに行ってきました。入学時のオリエンテーション合宿以来の校外学習ということもあり、生徒たちはワクワクした様子でした。

聖パウロ学園では日頃から“生きた英語”を意識し、アクティビティを多く取り入れた授業を行っています。今回の研修旅行は、授業はもちろん、施設では食事・施設案内まですべて英語で会話されます。普段培った英語力を実践で発揮する機会となりました。



最初のレッスンのテーマは“Survival English”
British Hillsでの生活の中で、役に立つ単語や表現をたくさん学びました。
とても緊張していましたが、次第に先生の英語にも慣れていき、所々笑顔で楽しみながら授業を受けていました。



2日目は、英語の説明を聞きながらスコーンを作ったり、バッグをつくりました。
夕食は、テーブルマナーを学び(もちろん英語で)、その後コース料理を堪能しました。



夕食のあとは、英語のカードゲームを楽しみました。ルールが難しく、最初は苦戦した様子でしたが、徐々にルールを理解し楽しんでゲームをしていました。



3日目に印象的だったのは“Science Challenge”。
それぞれの班が知恵を出し合い、高い所から落としても生卵が割れないようにパラシュートを作りました。
思考型・課題解決型授業(PBL)も聖パウロ学園が力を入れている教育プログラムの一つです。その取り組み方にはもう慣れたもの、成功した班も失敗した班もみんな大盛り上がりでした。この頃になると、英語で会話をする環境にも慣れてきている様子でした。



わずか3日間ではありましたが、英語しか使えない環境に入ることで、食事をするにはどんな単語が必要なのか、質問するにはどうやって伝えたらいいのか、など、まさに生きた英語を学ぶことができたのではないでしょうか。また、そういった環境にもすぐに順応していた高校生の柔軟さには感心してしまいますね。
聖パウロ学園では、普段の授業でのアクティビティはもちろん、こういった研修旅行や留学(短期・中期)がたくさんあり、“英語を使う”環境がたくさんあります。
生徒たちは口々に、「伝える努力をすれば何とかわかってもらえる」、「通じてうれしい」、「自分から英語で話しかけてみたい」と話していました。
今回の研修旅行のように、最初は緊張していた生徒たちも、実践を通じてより一層の自信と学習意欲を高め、“生きた英語”を身に着けていってほしいと思っています。