巷とちょっと違う・・・厳かなパウロのクリスマス

クリスマスミサがありました。イエス・キリストの誕生をお祝いし、神様を感じ考える大切な時間でもあります。司式はサレジオ高専の校長先生でもいらっしゃる小島神父様にお願いしました。
ミサの中では神父様から「目に見えないものの確かさ」「言葉は単なる音ではなく変化を与える力を持つ」というお話をしていただきました。アメリカの新聞記者が女の子の「サンタクロースはいるのでしょうか」という疑問にどのように答えたかといったような具体的で興味深い話題がちりばめられたお話から、生徒たちは神様について思いを巡らせ、考えるきっかけをいただけたように思います。
生徒たちは、試験前のホームルームや試験返却期間の合間を縫って、聖歌の練習もしっかりと行い、今日に備えました。侍者は普段は生徒二人で行いますが、今日のミサは学園長も侍者をリード。スムーズで安定した動きでミサを支えました。

皆様、素敵なクリスマスをお迎えください。